Anresco Laboratories COA / カンナビノイドプロファイル公開
CRD(Crystal Resistant Distillate)原料|CBD/CBC/CBDV/CBG/CBN ブレンド
COA(2025/08/26)に基づく参考値:CBD 50.410% / CBN 6.247% / CBC 2.830% /
CBDV 1.409% / CBG 1.410% / Total Active Cannabinoids 62.306%。
Total THC:ND(MHLW Limits:Pass)
- CRD(結晶化耐性)
- 第三者機関COA
- 処方・設計者向け原料
小売:3g〜 / 卸売:50g〜(数量・用途に応じてご案内)
- CBD50.410%
- CBN6.247%
- CBC2.830%
- CBDV1.409%
- CBG1.410%
- Total Active Cannabinoids62.306%
- Total THCND
CRDとは
CRD(Crystal Resistant Distillate)は、結晶化しやすい成分の影響を受けにくいよう設計されたディスティレート系原料の呼称です。
ブレンド設計により、処方の再現性・取り扱い性を重視したロット運用に向きます。
※原料特性は温度・希釈材・テルペン設計・保管条件で変動します。
COAサマリー
検査機関:Anresco Laboratories
分析:Cannabinoid Profile(MHLW Limits)
結果:Pass(Total THC:ND)
ロットごとに数値は変動します。必要に応じて該当ロットのCOAをご確認ください。
処方設計に使いやすいブレンド
CBDを主軸に、CBN/CBC/CBDV/CBGを含むプロファイル。目的に応じた希釈材・テルペン設計のベースとして扱いやすい構成です。
第三者機関COAで確認
カンナビノイド含有量を外部検査で可視化。Total THCはND(MHLW Limits:Pass)として管理されています。
小ロット〜業務用まで
小売3g〜/卸売50g〜。試作・評価〜量産前提の資材計画まで、用途に合わせて供給形態を調整できます。
取り扱いの目安(品質保持)
高粘度のため、直火は避け、ビーカー+湯煎などの間接加温を推奨します。
目安:45〜60℃で様子を見ながら温め、攪拌しやすい粘度に調整してください。過加熱や急冷は香り・色調に影響する場合があります。
※作業環境(室温/容器/攪拌)により必要温度は前後します。
よくある質問
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結晶化(固まり)やすいですか?CRDは“結晶化耐性”を意識した設計のため、一般的な結晶化しやすい単一系より取り扱いやすい傾向があります。
ただし温度変化・希釈材・テルペン比率で挙動は変わるため、試作で粘度・安定性の確認を推奨します。 -
THCは含まれますか?COA上は Total THC:ND、MHLW Limits:Pass です。ロットごとのCOAをご確認ください。
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粘度が高くて扱いにくい時は?直火を避け、湯煎などで45〜60℃を目安にゆっくり加温してください。
容器を温めてから移し替える・攪拌できる粘度にしてから希釈材を追加する、の順が安定しやすいです。 -
OEM・試作相談はできますか?可能です。配合設計(粘度/香り/原料比率)やロット運用、パッケージ表示など、要件に合わせてご相談ください。



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