H4CBD原料(水素化CBD / Hydrogenated CBD)は、CBDの分子構造に水素を付加して生成される半合成カンナビノイドの高粘度ディスティレートです。Total H4CBD 89.86%(COA記載値:1(R)-THD 70.35%+1(S)-THD 19.51%。THD は H4CBD の別の呼び名です)。Anresco Laboratoriesによる第三者COA付きで、リキッド用途に最適化された原料です。3g〜1kgまで7つの容量をご用意し、1kg以上の大口注文にも対応。お問い合わせはこちらから。
H4CBD成分プロファイル ─ COA参考値
検査機関:Anresco Laboratories|検体番号 1442300|Lot 1544-87|報告日 2026年9月9日
| 成分 | 含有量 |
|---|---|
| 1(R)-THD(H4CBD) | 70.35% |
| 1(S)-THD(H4CBD) | 19.51% |
| Total H4CBD(Total Cannabinoids) | 89.86% |
| Total THC(Δ9-THC+THCA) | ND(不検出) |
※THD は H4CBD の別の呼び名です。数値はCOAの記載値で、ロットにより変動します。→ COAを確認する
H4CBD原料の特長
① Total H4CBD 89.86% ─ COAで成分を確認できるディスティレート
WING CBDのH4CBD原料は、COA(成分分析証明書)にTotal H4CBD 89.86%と記載されたディスティレートです。内訳は 1(R)-THD 70.35%、1(S)-THD 19.51% です。ディスティレート特有の高粘度の原料で、成分値はロットごとのCOAでご確認いただけます。
② Anresco Laboratories のCOA付き ─ 異性体の内訳まで公開
米国の第三者検査機関Anresco LaboratoriesによるCOA(成分分析証明書)を公開。H4CBDの2つの異性体の内訳と Total H4CBD の含有量、Δ9-THC・THCA が不検出(ND)であることをご確認いただけます。原料選定時に、品質管理や配合設計の目安としてご活用ください。
③ リキッド用途に最適化
本H4CBD原料はリキッド専用としての利用に適しています。CDTテルペンやハイブリッドテルペンと組み合わせてフレーバーを設計し、510規格アトマイザーやPODデバイス用のベイプリキッドに加工できます。CBDアイソレートやCBGアイソレートとのブレンド設計にもおすすめです。
④ 3g〜1kg ─ 小売・卸売対応
3g・5g・10g・50g・100g・500g・1kgの7段階の容量をご用意。1kg以上の大口注文もご相談可能です。ご希望の数量・希望納期を添えて、お問い合わせページからご連絡ください。在庫・価格・納期は個別にご案内します。
OEM対応可能(配合設計・風味設計・パッケージまで対応)販売元WING CBD(大阪高石本店・堺店・日本橋店)
H4CBD原料 ─ 製品スペック
| 商品名 | H4CBD原料(水素化CBD ディスティレート) |
|---|---|
| 成分 | Total H4CBD 89.86%(1(R) 70.35%+1(S) 19.51%/COA記載値) |
| 形状 | 高粘度ディスティレート(オイル状) |
| 検査機関 | Anresco Laboratories(第三者COA) |
| 容量オプション | 3g / 5g / 10g / 50g / 100g / 500g / 1kg(1kg以上も相談可) |
| 価格帯 | ¥4,200〜¥680,000 |
| 主な用途 | リキッド加工(ベイプリキッド・カートリッジ) |
| 取り扱い温度 | 湯煎(50〜60℃)で間接加温、最大70℃ |
| OEM対応 | 可能(配合設計・風味設計・パッケージまで対応) |
| 販売元 | WING CBD(大阪高石本店・堺店・日本橋店) |
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H4CBDとは? ─ 水素化CBDの基礎知識
H4CBD(水素化CBD)の定義
H4CBD(Tetrahydrocannabidiol:THD / 水素化CBD)は、CBD(カンナビジオール)の分子構造に水素を付加(水素化 / Hydrogenation)して生成される半合成カンナビノイドです。CBDのシクロヘキセン環に水素原子が付加されることで、二重結合が飽和結合に変換され、分子構造が化学的に安定化します。
H4CBDには2つの立体異性体(R体とS体)があります。水素化でできる炭素の立体配置が異なるもので、検査機関によって 9R/9S、1(R)/1(S) などと表記されます。WING CBDのH4CBD原料のCOAでは、1(R)-THD 70.35%、1(S)-THD 19.51%と記載されています。
H4CBD・CBD・CBGの比較
| カンナビノイド | 分類 | 由来 | 形状 |
|---|---|---|---|
| H4CBD | 半合成カンナビノイド | CBDを水素化して生成 | 高粘度ディスティレート |
| CBD | 天然カンナビノイド | ヘンプから直接抽出 | 結晶パウダー(アイソレート) |
| CBG | 天然カンナビノイド | ヘンプから抽出 | 結晶パウダー(アイソレート) |
H4CBDは天然ヘンプ由来のCBDを原料として化学的に変換した半合成カンナビノイドであり、CBDやCBGなどの天然カンナビノイドとは異なるカテゴリーの原料です。
H4CBD原料の使い方 ─ リキッド加工ガイド
リキッド処方の基本手順
- H4CBDを加温:ビーカーに入れた状態で湯煎(50〜60℃)。最大でも70℃まで。直火・電子レンジは厳禁です。
- テルペンを添加:CDTテルペンやハイブリッドテルペンを所定の比率で添加し、均一に攪拌します。
- カンナビノイド追加(任意):CBDアイソレートやCBGアイソレートをブレンドする場合は、温度を維持しながら少量ずつ溶解します。
- 冷却・充填:室温まで冷却し、アトマイザーに充填。温めた状態で充填するとスムーズです。
取り扱いのポイント
H4CBDディスティレートは高粘度のため、低温では非常に硬くなります。作業時は必ず間接加熱(湯煎)で温めてから取り扱ってください。過加熱(70℃超)は品質劣化の原因になるため、温度管理が重要です。保管は直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で密封保管。ラボ用品(ビーカー・シリンジ・スケール等)もWING CBDで取り揃えています。
H4CBD原料 ─ よくある質問(FAQ)
Q. H4CBDとは何ですか?
A. H4CBD(水素化CBD)は、CBDの分子に水素を付加して生成される半合成カンナビノイドです。2つの立体異性体(R体とS体)があり、本原料のCOAでは Total H4CBD 89.86% と記載されています。
Q. H4CBDとCBDの違いは?
A. H4CBDはCBDの分子構造を水素化した半合成カンナビノイドです。化学構造上、CBDのシクロヘキセン環の二重結合が水素化されて飽和結合に変換されている点が異なります。CBDとは異なる特性プロファイルを持つカンナビノイド原料です。
Q. H4CBDのR体とS体の違いは?
A. 水素化でできる炭素の立体配置が異なる2つの異性体です。本原料のCOA(Anresco Laboratories)では、1(R)-THD 70.35%、1(S)-THD 19.51% と記載されています。
Q. どんな用途に使えますか?
A. 本原料はリキッド専用です。テルペンと組み合わせてベイプリキッドに加工するのが主な用途です。CBDやCBGとのブレンドリキッド設計にも使用できます。
Q. 硬くて扱いにくい時は?
A. 直火を避け、湯煎で50〜60℃(最大70℃)を目安にゆっくり加温してください。一定時間保温して自然に柔らかくするのが品質保持のコツです。
Q. 少量から購入できますか?
A. はい。3gから1kgまで7つの容量をご用意。1kg以上の大口注文もご相談可能です。
WING CBD ─ 大阪のカンナビノイド原料・テルペン専門店
WING CBDは、大阪・高石市、堺市、日本橋に実店舗を構えるカンナビノイド原料・テルペン専門店です。H4CBD原料をはじめ、CBDアイソレート・CBGアイソレート・CBDディスティレート・CDTテルペンなど幅広い原料をラインナップ。通販はもちろん、実店舗での購入や事業者様向けの仕入れ相談にも対応しています。
WING CBD 高石店:大阪府高石市西取石6-6-71 / 営業時間 14:00〜21:00
WING CBD 堺店:大阪府堺市北区百舌鳥梅北町3-118-4 / 営業時間 16:00〜23:00
TERP HEADS 日本橋店:大阪府大阪市浪速区日本橋4-7-28 3F / 営業時間 16:00〜23:00
※本ページは原料スペックの情報提供を目的としています。用途・取り扱いは各種規制・社内基準に沿ってご確認ください。
※成分数値はCOAに基づく参考値であり、ロットにより変動します。
※本原料はリキッド専用としての利用に適しています。
※本製品は20歳以上の方を対象としています。妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えください。
※法令の変更に応じて取り扱い状況が変わる場合があります。最新情報はお問い合わせください。














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品質、価格文句なしです。いつもありがとうございます。