COA(成分分析証明書)一覧
WING CBDが取り扱う主なカンナビノイド原料とテルペンのCOA(成分分析証明書)を公開しています。分析したのは、Anresco Laboratories・KCA Laboratories(いずれも米国)の第三者検査機関です。各カードの「COAを見る」から、検査機関が発行した原本をそのままご確認いただけます。
数値の見方
- ND:検出されなかった(検出できる下限より少ない)という意味です。
- <LOQ:ごく微量で、数値として測れる下限より少ないという意味です。
- ppm:100万分の1を表す単位です。1ppm は 0.0001% にあたります。
- Pass:検査機関が、COAに記載された限度値と比べて出した判定です。
くわしくは COAの見方 をご覧ください。
アイソレート
CBD アイソレート
AnrescoCBG アイソレート
Anrescoディスティレート
H4CBD ディスティレート
AnrescoCDT(カンナビス・ディライブド・テルペン)
ハイブリッドテルペン
COAとは? ─ 成分分析証明書の基礎知識
COA(Certificate of Analysis)とは
COA(成分分析証明書)は、原料や製品を検査機関が分析し、その結果をまとめた証明書です。カンナビノイド原料では、CBD・CBG などの含有量と、Δ9-THC などの規制成分が検出されるかどうかが記載されます。原料を選ぶときの大切な手がかりのひとつです。
検査機関について
このページのCOAは、Anresco Laboratories(米国)と KCA Laboratories(米国)が分析したものです。どちらも ISO/IEC 17025 の認定を受けた第三者検査機関で、認定番号は各COAに記載されています。また、どちらも厚生労働省が公表している「製品中のΔ9-THCの含有量に関する検査が可能な機関」の一覧(2026年8月6日時点)に掲載されています(検査が可能と申告のあった機関の一覧で、国による認定を示すものではありません)。自社での検査ではなく、外部の検査機関が発行した原本をそのまま公開しています。
Δ9-THC の残留限度値について
2024年12月12日に施行された法改正で、製品に残留する Δ9-THC の上限(残留限度値)が定められました。限度値は製品の形によって異なり、油脂(常温で液体のもの)と粉末は 10ppm、水溶液は 0.10ppm、そのほかは 1ppm です。くわしくは厚生労働省の案内をご覧ください。各商品の検査結果は、上のカードと原本でご確認いただけます。
COAを確認するときのポイント
- 第三者検査機関が発行したものであること(販売者自身の検査ではないこと)
- Δ9-THC の数値が、ND(不検出)または残留限度値以下であること
- カンナビノイドの含有量が、商品の表示と合っていること
- 検体番号・ロット番号・報告日が記載されていること
- 必要に応じて、重金属・残留溶媒・微生物・農薬などの検査結果も確認すること
よくある質問
COA(成分分析証明書)とは何ですか?
どの検査機関を使っていますか?
COAではどんな項目を検査していますか?
日本の国内新基準とは?
COAはロットごとに異なりますか?
COAが公開されていない原料は大丈夫ですか?
※本ページの数値は、各COA(原本)の記載値です。成分値はロットにより変動します。
※検査結果は、検査した検体についてのものです。
※検査機関:Anresco Laboratories(ISO/IEC 17025:2017 認定/ANAB AT-1551)、KCA Laboratories(ISO/IEC 17025:2017 認定/PJLA #108651)。
※当店の商品は20歳以上の方を対象としています。
