【CDT(カンナビスデライブドテルペン)】Rozay Runtz|大麻由来テルペン|2ml〜
ROZAY RUNTZ CDTテルペンとは
ROZAY RUNTZ(ロゼ・ランツ)は、大麻草から直接抽出されたCDT(Cannabis-Derived Terpenes)です。ボタニカルテルペンのように植物原料から”それらしく”再現したものではなく、カンナビスそのものが持つ生の香りをそのまま閉じ込めた抽出物です。
開封した瞬間に広がるのは、熟したベリーのジューシーな甘さ、ロゼワインを思わせる華やかなフローラル、そしてキャンディのようなクリーミーな余韻——Runtz系統ならではの、嗅いだ人が”本物だ”と直感するスイート&フルーティな香りです。合成香料やフレーバー調香では到達できない、菌株固有のテルペンバランスがそのまま保持されています。
CDTは一般的に、リキッド製品への添加や、スプレーでドライハーブに香りを付与する用途で使用されます。カンナビノイド原料と組み合わせてオリジナルリキッドを調合するほか、ドライハーブの風味を本格的に仕上げたい場面で力を発揮します。テルペンの基礎知識については「テルペン完全ガイド」もあわせてご覧ください。
主要テルペン成分(推定プロファイル)
| 成分 | 含有量(推定) | 特徴 |
|---|---|---|
| d-Limonene (d-リモネン) |
20〜30% | 柑橘の皮を絞ったときの明るいシトラス。ROZAY RUNTZのフルーティな骨格を形成する中心成分 |
| Beta-Caryophyllene (ベータカリオフィレン) |
15〜25% | 黒胡椒やクローブのスパイシーなアクセント。甘さの中にピリッとした奥行きを加える |
| Linalool (リナロール) |
5〜15% | ラベンダーやスズランのようなフローラル。ロゼワインを思わせる華やかさの正体 |
| Myrcene (ミルセン) |
5〜15% | 熟したマンゴーやムスクのニュアンス。甘くまったりとしたRuntz系の”キャンディ感”を下支え |
| Alpha-Humulene (アルファフムレン) |
1〜10% | ホップや乾いた土のアーシーな風味。甘さに締まりと奥行きを添える |
| Beta-Pinene (ベータピネン) |
1〜5% | ほのかな針葉樹の清涼感。全体を引き締めるアクセント |
一般的な使用方法
CDTテルペンは以下の方法で使用されるのが一般的です。
リキッド製品への添加
カンナビノイド原料(アイソレート・ディスティレート・CRDなど)と混合し、510アトマイザーやPODデバイス用のオリジナルリキッドを調合できます。CDTを使うことで、ボタニカルでは再現しきれない本物のカンナビス由来の風味をリキッドに付与できます。
ドライハーブへのスプレー添加
CDTを適切な濃度に希釈し、スプレーでドライハーブに吹きかけることで、ハーブにカンナビス特有の香りとテルペンの恩恵を加えることができます。
いずれの用途でも、まずは5%〜10%程度の濃度から開始し、お好みに合わせて調整してください。
製品仕様
| 製品名 | ROZAY RUNTZ CDTテルペン |
| 原産国 | アメリカ合衆国 |
| 外観 | 透明〜黄色の液体 |
| 比重 | 0.8563〜0.9063 g/mL(20℃) |
| 原材料 | 大麻由来テルペン(CDT)※THC / CBD等のカンナビノイドは含まれません |
| 配合推奨 | リキッドへの添加・ハーブへのスプレーいずれも5%〜10%程度からお試しください |
| 保管方法 | 直射日光を避け、冷暗所(20℃以下推奨)で密閉保存してください |
ROZAY RUNTZと合わせて使いたいアイテム
ROZAY RUNTZのジューシーでスイートなカンナビスアロマを活かして、以下のアイテムと組み合わせることでオリジナルリキッドの調合やハーブへの香り付けが可能です。
| アイテム | 組み合わせのポイント |
|---|---|
| CBNアイソレート原料 | CDTの甘いベリー香とCBNのリラックス感を掛け合わせた、デザート感覚のナイトタイムリキッドに |
| CBDアイソレート原料 | 純度99%の無臭パウダー。CDTの香りをそのまま主役にしたCBDリキッドのベースに最適 |
| CBGアイソレート原料 | CBGのクリアな個性にROZAY RUNTZの華やかなフルーティさを重ねた、こだわりのウェルネスリキッドに |
| CBN+ ディストレート | 液体原料でスムーズに配合。甘く華やかなテルペンとCBNで極上のインディカ系リキッドに |
| CRDディスティレート | 耐結晶のマルチカンナビノイド原料。CDTとの相性◎で本格的なフルスペクトラム感を実現 |
| 希釈剤 / 増粘剤 | リキッドの粘度調整やスプレー用の希釈に |
| 510規格アトマイザー | CCELLセラミック・フルガラスなど、CDTの繊細な香りを忠実に引き出す高品質カートリッジ |
| ラボ用品 | ビーカー・シリンジ・スケールなど調合ツール一式 |
このような方におすすめ
- ボタニカルテルペンでは物足りず、本物のカンナビスの香りを求めている方
- 自作リキッドにリアルなストレイン感を持たせたい方
- ドライハーブにカンナビス由来のテルペンをスプレーで添加したい方
- スパイシー系よりもスイート&フルーティな甘い香りが好みの方
- キャンディ・ベリー系のRuntz特有のフレーバーを楽しみたい方
- ボタニカルからCDTへのステップアップを検討している方
CDTとボタニカルの違いについては「CDTテルペンとは?」で詳しく解説しています。フルーツ系の香りに興味がある方はボタニカルテルペン(フルーツ系)、ライブレジン+ボタニカルのブレンドはハイブリッドテルペンもご検討ください。
よくある質問
Q. ボタニカルテルペンとCDTは何が違うのですか?
A. ボタニカルテルペンは、柑橘類や針葉樹など大麻以外の植物から抽出したテルペンを配合し、特定の菌株の香りを再現したものです。一方、CDTは大麻草そのものからテルペンを抽出しているため、菌株固有の複雑な香りがそのまま含まれています。「似せた香り」と「本物の香り」の違いとお考えください。
Q. リキッドへの添加とハーブへのスプレー、どちらが一般的ですか?
A. どちらも広く使われている方法です。リキッド用途ではカンナビノイド原料と混合してオリジナルリキッドを作る方が多く、スプレー用途ではドライハーブの風味を本格的に仕上げたい方に選ばれています。
Q. 大容量で購入できますか?
A. はい。本番導入の際は100ml、500ml、1Lなどの容量でもご案内可能です。詳細はお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。
Q. 希釈率の目安はありますか?
A. リキッドへの添加・ハーブへのスプレーいずれも、まずは5%〜10%程度からお試しいただくことをおすすめします。粘度の調整には希釈剤も活用できます。
Q. カンナビノイド原料と混ぜて使えますか?
A. はい。CBDアイソレートやCBNアイソレートなどの粉末原料、CRDやCBN+ディストレートなどの液体原料と混合し、オリジナルリキッドに仕上げることが可能です。各原料の特徴については「CBD・CBN・CBG徹底比較ガイド」も参考にしてください。
Q. 品質の証明はありますか?
A. 当店で取り扱う全てのテルペン・カンナビノイド原料は、第三者検査機関にて成分分析を実施しています。COA(成分分析証明書)一覧からご確認いただけます。
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