0.01g単位の微量計量に。プロ仕様の精密ポケットスケール
テルペンの配合比調整、CBDアイソレートやCBNアイソレートなどの粉末原料の微量計量に欠かせない、0.01g単位(10mg)で計測可能な高精度デジタルスケールです。
最大100gまでの計量に対応し、ポケットサイズのコンパクトなボディながら視認性の高いバックライト付き液晶を搭載。
微量な添加物の調整や、実験室・研究所でのサブ機としても信頼できるModel 298を採用しています。
大量のベース液や原料の計量には、10kg対応デジタルスケールとの併用がおすすめです。
主な特徴
| 0.01g(10mg)の高精度 | 一般的なキッチンスケールでは測れない、微量なテルペンやパウダー原料を正確に計量できます。 |
|---|---|
| 6種類の単位切替 | g(グラム)のほか、oz / ozt / dwt / ct / gn(グレーン)への表示切替に対応。用途に合わせて切り替えられます。 |
| 風袋引き(TARE)機能 | 容器の重さをゼロにする機能を搭載。ビーカーに入れたままの追加計量もスムーズに行えます。 |
| 視認性の高いディスプレイ | 暗い場所でも数値が読み取りやすいオレンジ色のバックライト液晶を採用。 |
| オートオフ機能 | 約180秒間操作がないと自動で電源オフ。電池の消耗を防ぎます。 |
商品仕様
| モデル名 | Model 298 |
|---|---|
| 最大計量 | 100g |
| 最小表示 | 0.01g |
| 表示単位 | g / oz / ozt / dwt / ct / gn |
| 本体サイズ | 140mm × 84mm × 23mm |
| 計量皿サイズ | 58mm × 58mm |
| 電源 | 単4電池(AAA)× 2本 |
| 付属品 | 本体、取扱説明書(英語) |
精密スケールと合わせて使いたいアイテム
| カンナビノイド原料 |
CBDアイソレート|CBNアイソレート|CBGアイソレート 粉末原料の正確な計量に。0.01g単位で配合比を管理できます。 |
|---|---|
| 液体原料 |
CBN+ディストレート|CRDディスティレート 少量の液体原料の重量管理にも活用できます。 |
| テルペン |
CDTテルペン|ハイブリッドテルペン|ボタニカル(ストレイン系)|ボタニカル(フルーツ系) テルペンの添加量は数滴単位。0.01g精度が配合の仕上がりを左右します。 |
| 希釈剤・増粘剤 |
希釈剤|増粘剤 リキッドの粘度調整は微量の差が大きく影響します。 |
| 10kgデジタルスケール |
デジタルスケール 10kg ベース液の大量計量用に併用がおすすめ。精密スケールと使い分けで効率アップ。 |
| ラボ用品 |
耐熱ビーカー|シリンジ 5ml|使い捨てスポイト|ニトリルグローブ 計量→混合→充填の一連の作業に必要なアイテムをまとめてチェック。 |
| 510アトマイザー |
CCELLセラミック|フルガラスアトマイザー|アトマイザー全商品を見る 自作リキッドの充填先に。精密計量したリキッドの仕上がりを確かめましょう。 |
このような方におすすめ
| ✔ テルペンやカンナビノイド原料の配合比を正確に管理したい方 |
| ✔ CBDリキッドの自作で微量添加の精度を上げたい方 |
| ✔ 既にキッチンスケールは持っていて、微量計量用のサブ機を探している方 |
| ✔ コンパクトで持ち運びできる精密スケールが必要な方 |
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よくある質問(FAQ)
Q. リキッドの自作にはどのスケールが良いですか?
A. PG/VGなどのベース液を大量に測る場合は10kgデジタルスケール(1g単位)、テルペンや香料など数滴単位の調整が必要な場合は本製品(0.01g単位)の併用をおすすめします。用途に合わせて2台を使い分けるのがプロの定番です。
Q. 校正(キャリブレーション)は必要ですか?
A. 出荷時に調整されていますが、より厳密な精度を維持するためには、別途分銅を用意して定期的に校正を行うことを推奨します。
Q. テルペンの計量にはシリンジとスケール、どちらが正確ですか?
A. シリンジ(容量計量)は手軽ですが、テルペンや希釈剤は液種ごとに比重が異なるため、重量ベース(スケール)での管理がより正確です。特に複数成分を配合する場合は、本製品での重量計量を推奨します。
Q. 大量注文・卸売りは可能ですか?
A. はい。ラボ用品・機材の大量注文にも対応しています。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
注意事項
※テスト用電池が付属する場合がありますが、動作確認用のため早めの交換をおすすめします。
※本製品は精密機器です。衝撃を与えたり、最大計量(100g)を超過する負荷をかけないでください。
※テルペン・希釈剤を扱う際はニトリルグローブを着用し、換気の良い環境で作業してください。
※計量皿に液体が直接触れないよう、ビーカー等の容器に入れた状態で計量することを推奨します。




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