CBN+ディストレートは、CBN(カンナビノール)・CBD(カンナビジオール)・CBG(カンナビゲロール)の3種類のカンナビノイドを配合したWING CBDオリジナルの高粘度ブレンド原料です。単体アイソレートでは実現できないマルチカンナビノイド配合を1つの原料で実現。カンナビノイド製品の配合設計ベース材や、既存レシピの濃度・粘度を調整するブースター原料として最適です。3g〜100gまで5つの容量をご用意。100g以上の大口注文も対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
CBN+ディストレートの特長 ─ WING CBDオリジナルブレンド
① CBN×CBD×CBG ─ 3種マルチカンナビノイド配合
CBN+ディストレートは、WING CBDが独自に設計したオリジナルブレンド原料です。CBN(カンナビノール)・CBD(カンナビジオール)・CBG(カンナビゲロール)の3種類のカンナビノイドを1つの原料に配合。単体のアイソレート原料を個別に計量・混合する手間なく、マルチカンナビノイドの配合設計をスタートできます。それぞれ異なる特性を持つカンナビノイドが組み合わさることで、単体原料では出しにくい設計の幅を確保しています。
② 高粘度・高濃度設計 ─ 質感を作れるディストレート
CBN+ディストレートは、とろみを超えた「硬さ」のある高粘度が特徴です。この粘度の芯があることで、レシピ全体の質感設計がしやすくなります。リキッドやワックスの製品開発において、粘度のベースラインを作りたい場面に特に威力を発揮します。アイソレート(パウダー)とは異なるオイル状の形態のため、他原料との混和性が高く、均一なブレンドを実現しやすい原料です。
③ ベース材にもブースターにも ─ 2つの使い方
CBN+ディストレートは大きく分けて2つの用途で活用できます。1つ目は、カンナビノイド配合設計のベース材(土台)として。テルペンやアイソレート原料を加えていくための基礎原料として使用します。2つ目は、既存のレシピに少量加えることで濃度・粘度の芯を作るブースター原料として。少量の調整でもレシピ全体のボディ感を変えられるため、製品の微調整にも便利です。
④ 3g〜100g ─ 小売から卸売まで対応
3g・5g・10g・50g・100gの5段階の容量をご用意。小売は3g〜、卸売は50g〜対応しています。100g以上の大口注文もご相談可能です。お問い合わせページからお気軽にご連絡ください。大阪堺本店・日本橋店の実店舗でも購入可能。通販は最短翌日発送でお届けします。
CBN+ディストレート原料 ─ 製品スペック
| 商品名 | CBN+ディストレート(WING CBDオリジナルブレンド) |
|---|---|
| 配合カンナビノイド | CBN(カンナビノール)・CBD(カンナビジオール)・CBG(カンナビゲロール) |
| 形状 | 高粘度ディストレート(オイル状) |
| THC | 非検出 |
| 原料タイプ | WING CBDオリジナルブレンド(マルチカンナビノイド配合) |
| 容量オプション | 3g / 5g / 10g / 50g / 100g(100g以上も対応可) |
| 価格帯 | ¥3,000〜¥55,000 |
| 主な用途 | 配合設計のベース材 / 濃度・粘度調整のブースター原料 |
| 取り扱い温度 | 湯煎(50〜60℃)で加温して使用 |
| 保管方法 | 直射日光・高温多湿を避け、密封して冷暗所で保管 |
| 販売元 | WING CBD(大阪堺本店・日本橋店) |
※実測値(%)はロットにより差異が生じます。正確な配合比はCOA/規格書をご確認ください。
CBNディストレートとは? ─ アイソレートとの違い
ディストレート(蒸留精製物)の定義
ディストレート(Distillate)とは、ヘンプから抽出した成分を蒸留精製で濃縮したオイル状の原料です。アイソレートが単一成分を99%以上に精製したパウダーであるのに対し、ディストレートは複数のカンナビノイドを含む濃縮オイルです。高い粘度を持ち、製品の質感設計やボディ感の調整に適しています。
アイソレートとディストレートの比較
| 項目 | アイソレート | ディストレート |
|---|---|---|
| 形状 | 結晶パウダー | 高粘度オイル |
| 成分構成 | 単一カンナビノイド(99%+) | 複数カンナビノイド配合 |
| 用途 | 精密な配合設計・単一成分の添加 | ベース材・ブースター・質感設計 |
| 混和性 | 溶媒に溶解して使用 | オイル状のため他原料と直接混和しやすい |
アイソレートとディストレートは競合する原料ではなく、組み合わせて使用するのが製品設計の基本です。CBN+ディストレートをベースに、必要に応じてCBNアイソレートやCBDアイソレートを追加することで、濃度の微調整が可能です。
CBN+ディストレートがWING CBDオリジナルである理由
市場に流通するディストレート原料の多くはCBD単体のディストレートです。CBN・CBD・CBGの3種をバランスよく配合したディストレートは、WING CBDが独自に設計したオリジナルブレンド原料です。3種のカンナビノイドが組み合わさることで、配合設計の出発点として幅広い方向性に展開できる汎用性を持たせています。
CBN+ディストレートの使い方 ─ 取り扱いガイド
ベース材としての使い方
CBN+ディストレートを配合設計の土台として使用する場合、まず湯煎(50〜60℃)で柔らかくし、必要量をシリンジやスパチュラで取り出します。ここにCDTテルペンやハイブリッドテルペンを加えてフレーバーを設計し、必要に応じてアイソレート原料で特定カンナビノイドの濃度を上乗せします。高粘度のため、テルペンの添加量で最終的な粘度とフレーバーのバランスを調整できます。
ブースター原料としての使い方
すでに配合レシピが決まっている場合、CBN+ディストレートを少量加えるだけで、レシピ全体のカンナビノイド濃度と粘度を底上げできます。既存のリキッドやワックスの「もう少し濃厚にしたい」「ボディ感を出したい」という場面に、ブースター的に使用するのが便利です。
取り扱いのコツ
CBN+ディストレートは高粘度のため、低温では硬化しやすい性質があります。取り扱い時は以下のポイントを意識してください。
CBN+ディストレート原料 ─ よくある質問(FAQ)
Q. CBN+ディストレートとは何ですか?
A. WING CBDが独自に設計したオリジナルブレンドの高粘度ディストレート原料です。CBN(カンナビノール)・CBD(カンナビジオール)・CBG(カンナビゲロール)の3種類のカンナビノイドを配合しており、カンナビノイド製品の配合設計ベースやブースター原料として使用できます。
Q. ディストレートとアイソレートの違いは?
A. アイソレートは単一カンナビノイドを純度99%以上に精製した結晶パウダーです。ディストレートは複数のカンナビノイドを含む高粘度オイル状の濃縮原料です。アイソレートは精密な配合設計に、ディストレートはベース材・質感設計に向いています。両者を組み合わせて使用するのが製品設計の基本です。
Q. どんな原料として使えますか?
A. 大きく2つの用途があります。①カンナビノイド配合設計のベース材(土台)として、テルペンやアイソレートを加えていく基礎原料に。②既存レシピのブースター原料として、少量加えることで濃度・粘度の芯を底上げする用途に。いずれも法令・各種規約に準拠した範囲でご利用ください。
Q. 硬くて扱いにくい時は?
A. 高粘度のため低温では硬化しやすい性質があります。50〜60℃程度の湯煎でゆっくり温めると柔らかくなり扱いやすくなります。直火は避け、間接的にじっくり温度を上げるのがコツです。
Q. 保管方法は?
A. 直射日光・高温多湿を避け、密封した状態で冷暗所に保管してください。取り扱い時は清潔な器具を使うと品質を保ちやすくなります。長期保存の場合は冷蔵庫が安心です。
Q. 少量から購入できますか?
A. はい。3gの少量パックから100gまで、5つの容量オプションをご用意しています。100g以上の大口注文もご相談可能です。お問い合わせページからお気軽にどうぞ。
WING CBD ─ 大阪のカンナビノイド原料・テルペン専門店
WING CBDは、大阪・堺市と日本橋に実店舗を構えるカンナビノイド原料・テルペン専門店です。CBN+ディストレートをはじめ、CBDアイソレート・CBNアイソレート・CBGアイソレート・H4CBD・CRD原料・CDTテルペンなど幅広い原料をラインナップ。第三者検査機関による成分分析を全商品に実施し、日本の法令に基づいて安全に輸入・設計した原料のみを販売しています。通販は最短翌日発送、実店舗での購入も可能です。
堺本店:堺市北区百舌鳥梅北町3-118-4(もず駅から徒歩6分)/ 13:00〜20:00 年中無休
日本橋店(TERP HEADS):浪速区日本橋4-7-28 3F(恵美須町駅から徒歩5分)/ 16:20〜23:20 年中無休
※本ページは研究・製品設計向けの原料情報であり、医療・効能を示すものではありません。
※ご使用にあたっては、関係法令・ガイドラインを遵守してください。
※ロットにより成分値に差異が生じる場合があります。正確な配合比はCOA/規格書をご確認ください。
※本製品は20歳以上の方を対象としています。妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えください。
※用途は法令・各種規約に準拠した範囲でご利用ください。






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