「CBDリキッドって、どれも同じような味やろ?」——もしそう思ってるなら、香りの世界をまだ覗いてないだけかもしれません。
近年のCBDリキッドは、カンナビノイド濃度よりも「テルペンの香り設計」で評価される時代に突入しました。同じCBD濃度でも、配合されているテルペンの種類と純度で、立ち上るアロマの深さがまったく変わってきます。
この記事では、大阪のヘンプ専門店WING CBDが、香りを軸にしたCBDリキッドの選び方と、当店オリジナル「ΔHEMP LIQUID」全5フレーバーの香りプロファイルを徹底解説します。
そもそもCBDリキッドの「香り」はどう決まる?

CBDリキッドのフレーバーは、大きく分けて「香料系」と「テルペン系」の2タイプに分類されます。この違いが、香り体験を決定的に分けるポイントです。
香料系リキッドの特徴
- 食品香料を使用したフルーツ・スイーツ系の香り
- 万人受けしやすい甘いフレーバー
- 植物由来の深みは出にくい
テルペン系リキッドの特徴
- 植物から抽出したテルペンを使用
- 立体的で複雑な香りの層を持つ
- 本物のヘンプ品種に近いアロマを再現可能
特に注目されているのがCDT(Cannabis Derived Terpenes=麻由来テルペン)。本物の麻から抽出されたテルペンを使用しており、香り体験のクオリティが段違いです。テルペンの種類や違いについては、CDTテルペンとは?基礎から徹底解説をご参照ください。
香りで選ぶCBDリキッドの3つのポイント
1. テルペンの種類をチェック
「テルペン配合」と書かれていても、その正体は3種類に分かれます。当店テルペン全カテゴリでも各種取り扱いがありますので、用途に応じて選んでみてください。
- CDTテルペン:麻由来。本物のストレインに最も近い香り
- ハイブリッドテルペン:CDTと植物テルペンのブレンド
- ボタニカルテルペン:果物・植物由来のテルペン
香りの深さを最優先するなら、CDTテルペン配合のリキッドを選ぶのが正解です。自分でブレンドしてオリジナルリキッドを作りたい方は、テルペン単体での購入もおすすめ。
2. カンナビノイド配合バランス
CBD単体よりも、CBN・CBGなどのマイナーカンナビノイドがブレンドされている方が、香りに奥行きが生まれます。各成分の特徴はCBD・CBN・CBG 徹底比較ガイドで詳しく解説しています。
3. アトマイザー選びも香りを左右する
どれだけ良いリキッドでも、アトマイザーが合わなければ香りは活きません。テルペンの繊細なアロマを引き出すにはセラミックコイル搭載の510規格アトマイザーがおすすめ。詳しくは510アトマイザー完全ガイドもチェックしてみてください。
香りも極上!WING CBDオリジナル「ΔHEMP LIQUID」とは
当店WING CBDが自信を持ってお届けするΔHEMP LIQUIDは、香り体験を徹底追求した国内製造のヘンプリキッドです。
ΔHEMP LIQUIDの3つのこだわり
- 日本国内製造:徹底した品質管理のもと、大阪を拠点に製造
- 厳選CDTテルペン配合:本物のストレイン香を再現する麻由来テルペンを採用
- 5種類の個性派フレーバー:王道から個性派まで、香りの幅広さで選べる
すべての商品は第三者機関での成分分析を実施。COA(成分分析証明書)はこちらからご確認いただけます。
ΔHEMP LIQUID 全5フレーバーの香りプロファイル
① GRAPE GOD|濃厚グレープの王道アロマ
熟した黒葡萄を思わせる濃密で甘いグレープアロマ。ベリー系のニュアンスとほのかなクリーミーさが重なり、フルーティ系を求める方に最も支持されているフレーバーです。初めての方にもおすすめの王道香り。
② KIWI STRAWBERRY|爽やかなトロピカル
キウイの青みのある爽やかさと、ストロベリーの甘酸っぱさが調和したフレッシュなフルーツミックス。日中のリフレッシュタイムにぴったりの軽やかなアロマです。
③ TRAIN WRECK|柑橘×パインのスパイシー系
サティバ系ストレインの代名詞「Train Wreck」を再現した柑橘とパインのスパイシーなアロマ。ハーブの清涼感が抜けていく爽やかさが魅力で、ヘンプらしい香りを求める上級者に人気。
④ KREMLIN OG|OG系の重厚なアーシーアロマ
OG系ストレイン特有のアーシー(土っぽい)でスパイシーな深い香り。松やウッディなニュアンスが調和し、夜のじっくりとした時間に映える重厚感のあるフレーバー。本格派ヘンプ香を求める方へ。
⑤ GUSHER|ジューシーなトロピカルキャンディ
トロピカルフルーツとベリーキャンディを融合させた甘くジューシーなアロマ。華やかで親しみやすい香りなので、フルーティ好きや初心者にもなじみやすい一本です。
ΔHEMP LIQUIDをもっと楽しむための使い方

推奨アトマイザー
テルペンの繊細な香りを最大限引き出すには、セラミックコイル搭載の510規格アトマイザーを推奨します。当店ではCCELL Gold Atomizerが最も人気。ゴールドコーティングが熱伝導と香り立ちを両立させ、ΔHEMP LIQUIDのテルペンプロファイルをロスなく楽しめます。
加熱温度のコツ
テルペンは熱に繊細な成分です。低めの電圧(2.4V〜3.0V程度)でじっくり気化させることで、香りの層が最大限引き出されます。高温で一気に吸うと、せっかくの繊細なアロマが飛んでしまうので注意。
保管方法
直射日光と高温を避け、常温の暗所で保管してください。冷蔵庫での保管はテルペン分離の原因になるためおすすめしません。
自分でリキッドをブレンドしたい方へ
「もっと自分好みの香りを追求したい」「オリジナル配合に挑戦したい」という方には、原料からのDIYブレンドもおすすめ。CBDアイソレートとテルペンを組み合わせて、世界に一つだけのリキッドを作る楽しみがあります。
DIYブレンドに必要な3点セット
- カンナビノイド原料:CBD・CBN・CBGアイソレートなど
- テルペン:CDT・ハイブリッド・ボタニカル各種テルペンから選択
- ラボ用品:精密な計量と均一な攪拌に必須
ブレンド作業には専用機材があると仕上がりが段違いです。ホットプレートマグネティックスターラー、精密スケール、シリンジ、保管用ボトルなど、ラボ用品カテゴリで必要なアイテムが一通り揃います。少量からのテストブレンドにも便利。
※DIYブレンドの基本手順や濃度計算については、別記事で詳しく解説予定です。
香りで楽しみたい方への関連商品
ΔHEMP LIQUIDのアロマ体験が気に入った方は、同じCDTテルペンを採用した姉妹アイテムもチェックしてみてください。
- ΔHEMP SNOW WAX|濃密テルペン香のCBDワックス
- CDT ΔHEMP JOINT|手軽に楽しむヘンププレロール
- CDTテルペン単体販売|オリジナルブレンドに
- ラボ用品|DIYブレンドの精度を高める専門機材
よくある質問
Q. 結晶化することはありますか?
ΔHEMP LIQUIDはテルペン配合バランスを最適化しているため、通常使用での結晶化はほぼ起こりません。万一発生した場合は、ぬるま湯(40℃程度)で湯煎すると元に戻ります。
Q. アトマイザーの寿命はどのくらい?
使用頻度にもよりますが、1mlのリキッドで1〜2本使い切るペースが目安。香りが落ちたり焦げ臭を感じたら交換のサインです。
Q. 初めてでもどのフレーバーを選べばいい?
フルーティ好きならGRAPE GODまたはGUSHER、ヘンプらしい香りを試したいならKREMLIN OGまたはTRAIN WRECKから始めるのがおすすめです。
Q. 自分でテルペンを配合する場合の比率は?
一般的にはリキッド全体の5〜10%程度がテルペン配合の目安。これ以上の高濃度配合は喉への刺激や結晶化の原因になるため、初心者は5%からスタートして調整するのがおすすめです。精密な計量にはラボ用品の使用を推奨します。
まとめ|CBDリキッドは「香り」で選ぶ時代へ

CBDリキッドの体験価値は、もはやカンナビノイド濃度だけでは測れません。テルペンによる香り設計こそが、毎日の楽しみを左右する最重要ポイントです。
WING CBDのΔHEMP LIQUIDは、CDTテルペン配合・国内製造・5フレーバー展開と、香りに本気で向き合いたい方に応える設計。完成品を楽しみたい方も、テルペンとラボ用品を揃えて自分だけのオリジナルブレンドに挑戦したい方も、香り体験のクオリティを追求できる品揃えをご用意しています。
▶ ΔHEMP LIQUID 全フレーバー商品ページはこちら
※本商品は20歳未満の方へのご販売はいたしません。
※本記事はアロマ・香り・使用感に関する情報のみを提供しており、医薬品的効能・効果を保証するものではありません。

